d_286885 帰らない冬休み、最後のパイズリ3
雪は深夜のうちにやんで、今朝はもう呆れるような晴天が広がっている。
今日は12月の日曜日。
学生寮の生徒たちが年に一度の里帰りを許される年末だった。
秘密の関係を続ける女の子から「11時に正面玄関へ」という誘いの電話が来る。
パイズリとお尻でおねだりする彼女。
瞬時の火花のかわりに、油のような時間が流れ、彼女の口から告げられたのは思わぬ知らせだった──。
全14ページ(漫画本編10ページ)
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