d_582897 主婦の秘めごと 〜性感マッサージを受けさせられて〜
あなたは30代半ばの主婦です。
夫と結婚記念日の旅行に来た際、夫からマッサージを受けるように言われます。
しかも、下着を身に着けないで、という条件付きで。
何やら不穏な空気を感じるあなたですが、夫があまりに懇願するので言われたとおりにすると、受けたマッサージは普通のものではなく、性感マッサージで――
二人称の物語です。
読み手は主婦となり、夫から性感マッサージを受けさせられたあと、興奮した夫に襲われる体験をします。
総字数
約11,500字(読了時間
約23分)
※パッケージ画像のみAIを使用しています。
〈本編より抜粋〉
夫がリラックスした声であなたに話しかけてきます。「なぁ、マッサージがあるぞ。
部屋で受けられるらしい。
頼もうか?」てっきり夫が自分自身の体の疲れを癒すためにマッサージを受けるのかと思ったあなたは、「いいわよ。
あなた、してもらった方が体が楽になるんじゃない?」と答えます。
すると、夫はあなたの言葉を少し遮るようにして、普段より少し低い、断定するような口調で言います。「違うよ!
俺じゃない!
お前だよ!
いいか?
マッサージを受けるときは、下着は全部脱いで、浴衣だけを着て待つんだ。
そして、マッサージ師にはされるがままにるんだ!」
〇
次第に、無駄な抵抗だと感じ、浴衣を直そうとすることを止めます。
浴衣が脇にずれ落ちたまま、あなたはされるがままになっています。
自分の体が、ほとんど丸見えになっていることを、あなたははっきりと認識しています。
その状況で、マッサージ師の手があなたの素肌に直接触れる感覚が、なんとも言えない恥ずかしさと、微かな緊張感をもたらしています。
もう、このまま受け入れるしかない、という気持ちになっています。
マッサージ師の手が、足先からゆっくりと太ももに移動してきました。
内ももに手が触れた瞬間、あなたは息を飲みます。
〇
意識が朦朧としてくる中で、あなたは無意識のうちに、窓際にいるはずの夫の姿を探しました。
ぼんやりとした視界の中で、窓際の椅子のあたりに夫がいるのが見えます。
そして、夫もまた、あなたの方をじっと見つめているのが分かりました。
夫と目が合ったその瞬間、あなたは心の中で、叫ぶように夫に語りかけていました。「ねぇ……あなた、見てる……?
見てるでしょう……?
わたし、今……あなた以外の人に……他の男の人の指の刺激で……イカされそうよ」声には出しませんでしたが、夫に向けられたあなたの視線には、羞恥心と、興奮と、そしてこの状況を作り出した夫への問いかけと、様々な感情が入り混じっていました。
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