d_610594 【お気軽小説】スーパーのお惣菜のお姉さんに料理を作ってもらうことになったら、『特別なデザート』を食べてほしいと言われ…
【小説・ノベル】
主人公・舞鶴浩成は一般企業に勤める27歳のサラリーマンである。
手先が不器用な浩成は自炊することができなかったので、食事はもっぱらスーパーのお惣菜かコンビニ弁当だった。
その日もスーパーのお惣菜コーナーで買い物をしていた浩成に一人の女性が声をかける。
その女性はそのスーパーで働く綾部翔月であり、浩成が頻繁に買い物をすることから話をするようになった。
翔月はスーパーで働きつつも、いつもお惣菜ばかり食している浩成の食生活を気にしていた。
そして別の日、浩成は仕事で疲労困憊になりながらお惣菜を買おうとしていた。
そんな姿を見た翔月は、ご飯を作りに行っていいか?
と浩成に尋ねた。
手料理に飢えていた浩成は二つ返事でお願いしたのだった。
実際に翔月が作った料理はどれも美味しかったので、浩成は大満足だった。
すると、これからも料理を作りに来させてほしいと翔月は浩成に頼みこんだ。
最初は戸惑ったものの、こんな機会は今後ないだろうなと思った浩成は、翔月の頼みを了承したのだった。
半信半疑だった浩成だったが、本当に仕事後に翔月が料理を作りに来てくれて感謝でいっぱいだった。
しかし手料理もハードな残業続きには勝てず、浩成はダウンしてしまう。
そんな時でも看病に来てくれる翔月に対して恋心が大きくなっていく。
実は浩成は両親が早くに他界し、親戚中をたらい回しにされ、人に頼れない人生を送っていた。
なので、今回のようにしっかり看病をしてくれる環境に憧れを持っていたのだった。
それを聞いた翔月は「私に甘えてください」と言う。
そして「大切な人には無理をしてほしくない」と言ってしまう。
浩成が「大切って?」と聞き直すと、「もう寝ましょう!
体調が良くなったら特別なデザートを用意しますから」と言って誤魔化したのだった。
その後も翔月は浩成が完治するまで看病を続けた。
そしてその時がやってきた。
豪勢な料理で翔月は完治した浩成をもてなした。
浩成は気になっていた「特別なデザート」のことを聞いてみた。
すると・・・デザートは翔月本人であり、「私を食べてください」と言ってきたのである。
付き合ってもいないのにそんなことできないと思った浩成だったが、翔月が浩成に告白をしてきたのだった。
それを聞くと浩成も自分の気持ちを言うしかなくなったので、「好きです。
付き合ってください」と告げたのだ。
これで関係がきっちりしたので、『デザート』を食べない理由はなくなった。
浩成はデザートを食べることになったのだが、いくら食べても「デザートは別腹だからもっと食べられる」と翔月に言われてしまうのだ。
『特別なデザート』と化した翔月は食べてくれとねだり、浩成もそれに付き合うこととなって、次第にエンドレスな展開になっていく・・・
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