d_746041 熟女店主の甘い罠と禁断のマッサージ〈二人称シリーズ〉
「あなたのその疲れ、根こそぎ取って差し上げたいの」
就職浪人の不安を抱え、逃げ込むように訪れた自宅サロン。
迎えてくれたのは、大人の色香を漂わせる40代の女性店主だった。
癒やしの時間は、店主が囁いた「隠れた人気メニュー」の提案で一変する。
ヌルヌルと肌を這うローション、プロの指先が暴く未経験の快感、そして耳元で囁かれる残酷なまでの言葉責め。
高額な追加オプションの先に待つのは、極上の絶頂か、それとも破滅か。
23歳の未熟な心身が、熟れた女の支配下に堕ちていく――
二人称の物語です。
読み手は、若い童貞の男性となり、熟女マッサージ師に弄ばれる体験をします。
総字数
約11,000字(読了時間
約22分)
〈本文より抜粋〉
―店主の誘惑と予感―
「今日のご希望は全身コースですが……。
もしよろしければ、当店の隠れた人気メニュー『局部コース』も試しに受けてみませんか?
初回の方にはサービスとしてお付けしていますのよ」
聞き慣れない言葉に、あなたは困惑の色を隠せません。
「ええ、皆さん、そのコースを受けた後は、今までにないほどスッキリした、本当に気持ちよかったとおっしゃってくださいますわ」
断る理由を見つけられないまま、あなたは頷いてしまいます。
〇
―指先とローションの蹂躙ー
彼女の白く柔らかな両手のひらが、ヌルヌルと淫らな音を立てながら、あなたのおちんちんを根元から力強く包み込んだのです。
プロの指先が、カリの部分を、裏筋を、そして敏感な先端を、計算され尽くした動きで、ローションと共にねっとりと愛撫し始めます。
指先が先端の孔を弄り回し、上下に激しくスライドするたび、溢れ出す我慢汁とローションが混ざり合い、淫らな水音が絶え間なく鳴り響きました。
〇
―成熟した「女」の質量―
「……んんっ、入れるわよ。
あなたの『初めて』、私が責任を持って、最高の快楽と一緒に受け止めてあげる」
彼女はそう囁くと、ゆっくりと体重を預けるように腰を落とした。
次の瞬間、吸い付くような、そして逃げ場のないほど密接な未知の感触が、あなたの肉棒を根元まで一気に貫きました。
40代の成熟した女性特有の、重みと粘り気を伴う妖艶な腰使い。
あなたは生まれて初めて知る「結合」という名の迷宮に、深く引きずり込まれていくのでした。
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