d_749715 「声、出しちゃダメよ?」〜上司の妻の甘くて危険なご褒美〜
社内でも恐れられる厳格な仕事の鬼・篠原健太郎部長(46)。
そんな彼を心から尊敬する真面目な部下の桜井拓海(25)は、ある夜、泥●した部長を自宅まで送り届けることに。
そこで出迎えてくれたのは、部長にはもったいないほど美しく、たおやかな色香を漂わせる妻・紗代(42)だった。
エプロン姿で微笑む彼女の圧倒的な包容力に、桜井は一目で心を奪われてしまう。
リビングのソファで部長がいびきをかいて眠りこける中、紗代はお茶を淹れ、優しく桜井を労ってくれた。
すっかり緊張も解け、桜井が「元体育会系なので、体力には自信があるんです」と無邪気にアピールしたその時――。
紗代の瞳の奥に、獲物を狙うような妖艶な光が宿る。
「実はね、体力があるなら……ちょっとお願いしたいことがあるの」
彼女に手を引かれて連れ込まれたのは、密室のバスルーム。
清楚な良妻の仮面を脱ぎ捨て、成熟した大人の色気で桜井の理性を溶かしにかかる紗代。
抗いきれない誘惑に桜井が堕ちかけたその時、さらに最悪(最高)の事態が訪れる。
目を覚ました部長が、フラフラと脱衣所の扉の前にやってきたのだ……!
『紗代……?
誰か入ってるのか……?』
すりガラス越しに映る、尊敬する上司のシルエット。
極限の緊張と罪悪感で凍りつく桜井の耳元で、紗代は艶やかな吐息とともに甘く囁く。
「――声、出しちゃダメよ?」
扉一枚隔てた先には上司。
目の前には、自分を貪ろうとする極上の人妻。
真面目な青年が、美熟女の仕掛けた狂おしいほど甘い罠に溺れていく、究極の背徳サスペンス!
30p
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