d_758941 【地下牢編】王国は堕ちた。次は…わたしの番
【ストーリー】
地下室の扉が開いた瞬間、すべてが終わった。
隠れていた5人の姫は兵士たちに引きずり出され、薄暗い地下室で慰み者にされた。「おとなしくしてれば、逃がしてやる」という兵士の言葉を信じながら。
けれど連れていかれたのは、城門ではなかった。
――地下牢。
王宮の最も深い場所。
光の届かない石の部屋。
冷たい鎖が手首に巻かれ、足を閉じることすら許されない姿勢で固定される。
そして目を覆う布が巻かれた。
視界が消えた瞬間――世界が、音と感触だけになった。
暗闇の中では、すべてが増幅される。
近づく気配。
吐息の湿度。
どこから来るか分からない指先が鎖骨をなぞり、耳の後ろを濡れた熱が這う。
声を出せば喜ぶのは相手だと分かっていた。
けれどカラダは頭より先に反応する。
触れられた場所から波紋のように広がる熱が、抗えない速さで全身を侵す。
鎖が鳴る。
逃げようとしたのか、感じてしまったのか――自分でも分からない。
歯を食いしばる。
怒りで、屈辱で、必死に耐える。
けれど男たちは急がない。
目隠しの奥の表情は見えなくても、肌の震え、息の乱れ、鎖を引く力の変化――すべてが答えになっていた。
回を重ねるたび、どこに触れれば感じてしまうかを、男たちは覚えていった。
昨日は耐えられた場所が、今日はもう耐えられない。
どこが弱いか、どう触れれば乱れるか、全部知られている。――ひとり、またひとりと、堪えきれず甘い声が漏れた。
それに応える低い笑いが耳に届く。
ばれている。
その羞恥がまた身体の力を奪い、心の壁がどろりと溶けていく。
鎖は外されない。
布も取られない。
暗闇の中で、姫たちは「次」がいつ来るのかも分からぬまま横たわる。
冷えた鎖だけが肌に触れている時間が、最も怖い。
なぜなら――あの熱を、待っている自分がいることに気づいてしまうから。
それでも心の奥で、ソフィアはまだ繰り返す。
――わたしはまだ、堕ちていない。
けれどその言葉が、昨日より少しだけ小さくなっている。
【仕様】
5人の姫のフルカラーイラスト集:500枚
・ソフィア:100枚
・ルル:100枚
・アイリス:100枚
・ミレイア:100枚
・エラディーヌ:100枚
※「手枷・足枷・目隠し」からスタート
※中盤から「目隠し」を外して、表情を見やすくしています
※セリフ無し
※「jpg版」をZIP圧縮でご用意
【注意事項】
・本作品に登場する人物は全員成人済みです
・本作品はフィクションです。
実在の団体・人物とは一切関係ありません
・登場する行為・状況は、法律・法令に反する行為を容認、推奨するものではありません。
・本作品はAI生成物に加筆して作成しております
・不自然な描写がある場合がございます
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