b120ahit00893 ユメのせかいを(単話)
兄妹にとって夜中の2時を過ぎたら夢の時間となる。
部屋で寝ている妹の部屋を静かに訪れた兄は、そーっと布団をめくり、そしてパジャマが下ろされる。「愛美?
起きてる」「ううん、寝てる」「じゃあ…これは夢なんだな」「うん…夢だよ」二人が初めて関係を持ったのはいつだったか…。
体のいけない所でいけない事をしているのは気付いていた。
だから夢の時間を作った。
夢なんだから何をしたっていい。……けれども本当は夢であって欲しくない。
現実を現実として愛し合いたい。
だから今日はちょっとだけ悪戯をしちゃおう。
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