b161bakct00648 はぐりんぐ(単話)
風紀委員会もとうとう今年度最後。
誰もいなくなった校舎で、葉夏は全裸にニーソという姿で朱鷺を待つ。
犬のように四つんばいになって、風紀委員長として最後の散歩をするために。
男子トイレで放尿したりしていると、落書きを見つけてしまう。
それは葉夏があられもない姿で描かれ、辱められているというものだった。
散歩をしながら二人が思い出すのは、葉夏の祖父に朱鷺が初めて会ったときのこと。
蕪木家の財産を放棄することで、二人の仲は認められた。
子どもがどうしてもほしいという葉夏の願いに朱鷺は……。
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