b341ainpr00008 ●●● わいせつな粘膜(ぬめり)
梨花子、それが隣に越してきた少女の名前だった。
夜の仕事をしている母親から頼まれて少女の面倒をみているうちに,芳男はロ●ータオーラを濃密に漂わせている梨花子に激しくそそられていった。
けれども芳男には、少女の気分を害してまでのしかかっていくだけの勇気がなかった。
そんな時、母親の借金の肩代わりに連れ去られそうになった少女に同行した芳男もまた、思いもしなかった運命のいたづらに翻弄されていくのだった。
229ページ
1995年初版
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