b390bleed01943 もも姫
むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
おばあさんは山へ芝刈りに、おじいさんは川へ洗浄に行きました。
おじいさんが川で洗浄をしていると、ドンブラコ、ドンブラコと、いいももが流れてきました。
おじいさんはいいももをひろいあげて、試しに使ってみようとすると、なんと中から元気の良い女の赤ちゃんが飛び出してきました。「これはいったい…」子どものいなかったおじいさんとおばあさんは大喜び。
桃から生まれた女の子を、おじいさんとおばあさんは桃姫と名付けたのでした。
ドイツからの新星・ゲズンタイトが描く桃色冒険譚はじまりはじまり〜
ジャンルの関連作品
-
牝豚END2012.11.27
夜雨(単話)2021.10.02
ナツメノスメル(単話)2020.08.21
「NO」と言えないキミがすき(単話)2017.09.20
午前0時、今日も私は義父に侵される。(単話)2015.05.06
セキセイ2008.11.19
著者の関連作品