b473aeurp00062 【地獄の】ぱにゅまる生配信 幻のゲスト回【リア凸】(単話)
パソコンにネット専用のカメラを取り付ける彼女、その身はエロゲのメイドコスで着飾っていて、これで準備万端と風邪用マスクに秘匿を託せば、ネットアイドルぱにゅまるが送る、ネット生配信アワーの始まり始まり〜。
そんなわけで週末の今夜も、ネットで結ばれたリスナーたちと楽しい時間を共有すべく、ぱにゅまるは一問一答で彼らとトークセッション。
ゆるいながらもネット特有のテンションで盛り上がりは上々だ。
そんな時、会話の流れから、今夜コスプレしているエロゲ・キャラの話題となり、そのキャラの設定から角オナ(机など角を使ってのオナニー)をリクエストされてしまったぱにゅまるは、軽い気持ちでパソコンを乗せた机の角に下半身を向けると、コリコリと股間を上下させながら擦り始める。
しかし「なげやりだ」の「スカートのスソを口でくわえてない」などのニワカっぷりをリスナーたちに指摘された彼女は、逡巡しつつもネットアイドルの面目を考えてか、先程より念入りに角オナを強行すると、あれよあれよ高揚してしまい、我を忘れて本気でオナってしまうはめに。
盛り上がるリスナーたち。
そこへピンポーンとインターホンが鳴り響くと「親帰った?」と焦り出す者もチラホラ。
だが一番焦っているのはにゅまる本人で、恐る恐る玄関に向かうと魚眼ごしに外をうかがい……その場で絶句する。
そこには馬のマスクと、髭を生やした奇人のマスクをかぶったふたりの不審者が立っていて、その異様さから彼女の恐怖心は頂点に達してしまったのだ。
不審者は来訪の理由をこう告げる。
曰く、ぱにゅまるのオナニー配信に欲情してしまい、参加すべく直接自宅へやってきたのだと。
ぱにゅまるは、恐怖の中に貞操の危機を追加させつつ、なぜ自宅が特定できたのか疑問を投げかけるが、異形の不審者たちは、彼女の疑問に対してこともなげにその「回答」をかえすと、ぱにゅまるは、もはや万事休すで彼らを家に招き入れるしかなかった。
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