b473aeurp00101 ウラノウラナイ (単話)
占い研究会の会長、浦野琴美さんはちょっと変わっている。
極度の対人恐怖症のため、授業中も頭にスッポリとフードを被って周りの圧を防御。
学校側の容認があるとはいえ、その容姿は教室で浮き、気味悪がれ、無口なところも重なってクラスメイトからは敬遠されているのだ。
そんなミステリアス(?)な浦野さんに気がある同じクラスの阿久津くんは、ちょうど彼女の横の席で、チラとその横顔を覗くのを密かな楽しみにしていた。
なんといっても浦野さんは(よく見ると)美人なのだ。
そんなある日の放課後。
帰り際、阿久津くんは、その浦野さんに呼び止められる。
顔を赤くして驚く阿久津くんに浦野さんは大変なことを口にする。「私の占いによるとキミに死相が出ている……」その後、死を回避する方法があるからと、占い研究会の部室に呼ばれた阿久津くんは、水晶を目の前にして緊張気味に座っている。
すると再び現れた浦野さんは、無表情のままスルッと制服を脱ぎ出して、先ほど以上に驚くべくことを彼に言い放つ。「今から私とセックスする
それがキミの運命を変える唯一の方法……」とまどう阿久津くんだが、そんな彼に近づき股間をまさぐる浦野さんは、彼の困惑を具現したような半勃ちのモノを取り出すと、その口で、そっと包みこむのだった。
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