b495asgt00667 極彩の女神
河津クロールは東京下町にあるストリップ劇場・ショービッグ虹堀のアナウンス係。
55歳になるまでの27年間、幾多の踊り子たちを紹介してきた。
しかし、この劇場も衰退の一途を辿り、とうとう歴史に幕を下ろすことに。
最後の1ヵ月は盛大な幕引き公演をしようと、従業員総出で奔走してきた。
その中心にいるのは37歳の風吹沙羅。
河津は、18歳でこの業界に飛び込んできた妖艶な彼女がストリップの女王と呼ばれるようになるまで見守ってきた。
そして、密かに恋心を持っているのは、もはや劇場中の公然の秘密となっていた。
幕引き公演が続き、残り1週間。
沙羅は思ってもない行動に出る。
花魁の格好でステージに立つと客の手を招いて、秘部を触らせたのだ。
動揺を隠せない河津。
その行動の裏側には引退の決意が隠されていた。
そして迎えた最終日。
河津は彼女と2人きりになり、部屋に招き入れられると……。
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