b495asgt00930 隣室の淫声
「あの子とのセックスに満足できてないんじゃない?」。
31歳で独身の高槻治美は実家に住んでいたが、妹の凜とその夫・長瀬賢治が同居するようになって以来、薄い壁を隔てた隣室からたびたび聞こえてくる妹のあえぎ声に頭を悩まし、悶々とした日々を送っていた。
とある日曜日、妹夫婦は午前中からセックスをし始める。
治美は独り身の寂しさを感じながらも、妹の痴態を想像して、アソコを濡らしていた。
だが、まさにその瞬間、妹は急に何か用事を思い出したようで、一人で出かけていってしまう。
いったいどういうことかと部屋から飛び出した治美は、全裸の賢治と鉢合わせる。
気まずさを引きずりながらも治美は、まだ勃起したままの賢治に刺激的な言葉をかけて……
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