b495asgt01168 壁ぎわの悪夢
26歳の久美子は引っ込み思案の性格でこれまで会社務めを経験したことがない。
アートフラワースクールの講師を週3日程度務めるだけ。
それで生活ができるのは、島崎の援助があるからだ。
島崎は妻子持ちの45歳。
設計事務所を営んでいる。
久美子は彼にヴァージンを捧げて以降、愛人関係になっていた。
島崎と会う以外はほとんど用事もなく、ボンヤリと過ごしてきた久美子だったが、隣の部屋に住む医学生・粕見昇が気になり始める。
偶然を装って何度も顔を合わし、距離を縮めていく。
だが、昇が女の子を家に連れて来た場面を目撃してしまい、失意に駆られる。
久美子は一枚の壁を隔てて生活している昇へ聞こえるように、島崎の体を求め、獣のように激しいあえぎ声を上げた。
当然その声は昇の耳に入り……。
ジャンルの関連作品
-
M女子校事変 狙われた令嬢処女膜2024.01.10
義父の後妻2021.12.01
相部屋アパート2020.07.06
この官能小説を読むべし! BEST30 その十二2020.01.24
【姦通】 三十路妻・六つの過ち2012.05.16
80歳まだまだ現役2011.03.28
著者の関連作品