b495asgt01254 タンゴの秘蜜
39歳の船出啓介は、祥子と結婚して10年になる。
仲むつまじい夫婦だと自認していた。
しかし、妻のパート先のスーパーマーケットに買い物に行った時、彼女の浮気現場を目撃してしまう。
妻は店の裏口で、店長にフェラチオをしていたのだ。
思ってもいなかった裏切りに、啓介は茫然自失となる。
そんなおり、啓介は町内の掲示板にポスターを貼っているキレイな女性から社交ダンスサークルに誘われる。
その女性講師・岸沢朋恵は30歳前後で、スタイル抜群。
黒髪をポニーテールでまとめていて、目元は涼しげで、肌ははっとするほど白かった。
引き締まった身体が際立っていて、仕草も優雅に見えた。
教え方も丁寧で、他の生徒が帰っても熱心に指導してくれた。
甘い声で囁かれ、抱きつかれると、勃起してしまった啓介は我慢できず襲いかかった。
すると「レッスンは、まだ終わってませんよ」と彼女は自ら上になって……。
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