b495asgt03018 熱い夜に啼け
弓岡正彦は22歳のプロボクサー。
ファイトマネーだけでは食っていけず、アルバイトを掛け持ちしている。
両親を早くに亡くし、元ボクサーだった叔父で竜太に引き取られて育った。
引き取られたあとに竜太は結婚。
相手の連れ子だったのが5歳年上の初音だ。
2人は自然と姉弟のような関係になっていたが、7年後には離婚。
初音とも離れ離れになっていた。
そんな初音から竜太が脳梗塞で倒れたと連絡が入り、正彦は病院に急行する。
初音は水色のフレアスカートに白いTシャツという服装。
いつもは溌溂としているのに、今夜はがっくりとうな垂れている。
それでもセミロングの黒髪だけは、場違いなほど艶々と輝いていた。
竜太の命に別状はないものの、落ち込んだ様子の初音を思わず抱きしめた正彦。
迷いながらも初めて彼女を自分のアパートに招き入れて……。
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