b495asgt03039 蕾ほころぶ
21歳の西上友也は童貞の大学生。
祖母が体調を崩したため、両親に代わって様子を見に行くことになり、絵に描いたような田舎町にやってきた。
友也にとって祖母の家は、共働きの両親が忙しかった10歳の頃、冬休みの間だけ預けられた経験のある思い出の地。
特に記憶に残っているのは、何かと面倒を見てくれた近所に住む六花の存在だ。
友也にとっては初恋の相手だった。
十数年ぶりにあった彼女は体型も容姿も驚くほど当時と同じだった。
アーモンド形の目は、記憶の中と変わらない。
彫刻のように整った顔も、透きとおるように白い肌も、あの頃のままだ。
子供の時に年齢を聞いた気がするが、はっきり覚えていない。
30代後半だったと記憶しているが、まったく年を取ったように見えない。
憧れの相手に思いきって告白すると……。
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