k219acawb00027 ピアノレッスンがきこえる(単話)
あれから3年、菊地は教育実習に母校を選んだ。
周囲が懐かしく迎えてくれる中、小松原先生だけはどこか、よそよそしい。
仕方ない、もう終わったことだから…と自分に言い聞かせ、実習の最終日を迎える。
その最後のはずの日、校内放送にある曲が流れる。
放送室に走り込む菊地、なんで、今、この曲を…と訝しがる彼に、あの時は、あぁ言うしかなかったの…と気持ちを告白する小松原先生、思い続けた心は、あの曲をきっかけにひとつになる。
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