b161aakct00200 二人のお茶会(単話)
学園祭当日、茶道部は客が全く来ず、閑古鳥。
カズヤがそこに和服を届けに行くと、ぽつんとそこにミキがいた。
和服に着替えたミキは特別にお茶を点ててくれると言う。
普段見慣れない彼女の一面を見て、カズヤはつい見とれてしまう。
ミキを色っぽいとほめると、彼女は照れて怒り出してしまうが、本当はカズヤのことが好きだったのだ。
カズヤに着物だけでなく中身も好きだという証拠を見せてと迫る。
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