b495asgt02723 未亡人の姫はじめ
岩佐洋輔は建築資材関係の会社に勤める48歳。
35歳の時に妻を亡くし、それからは独身を通している。
心の支えになったのは、部下である36歳の小菅弓香だ。
彼女は2年前に夫を亡くし、今は未亡人。
洋輔は三回忌が済んだタイミングで、2人の間にある壁を壊そうと、彼女を京都旅行に誘い出す。
弓香は目鼻立ちのくっきりした美人だが、全体にやさしげで、美人特有の冷たいところはなく、見る者を穏やかな気持ちにさせる。
ましてや京都では着物姿に。
薄紫の小紋に帯を締めて、髪はアップに結われ、そこにべっ甲のかんざしが刺さっている。
裾からは内股になった白足袋に草履がのぞいていた。
その美しさに、洋輔は息を呑んだ。
2人はそのまま人力車に乗ることに。
洋輔は彼女の着物の中に手を伸ばし、車夫に気づかれないように愛撫すると、弓香はそれだけでイッてしまい……。
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