k161agote00009 宇宙ローターX(単話)
友人である純夏を、自宅へと招いた凛は焦っていた。
昨夜、大いに乱れ楽しんだローターを自室の机の上へ置きっぱにし、あろうことか純夏に見つかってしまったのである!!
なんとか誤魔化さなければ…と、とっさの閃きで凛はこう叫ぶ『こっ…これはそのっ…宇宙からの電波をキャッチするための…通信装置なのよ!』と――もしかしたら世界が滅亡しちゃうかもしれない、ちょー宇宙的ローターファンタジーの膜、開きますっ☆
ジャンルの関連作品
-
冒険者の末路〜あるいは愚者の安息〜(単話)2023.12.09
ギャップ×ギャップ(単話)2014.08.19
催●効果?(単話)2015.08.07
ヤりたい放題!(単話)2011.08.03
せんせ…私、えっちじゃないよ(単話)2009.01.09
放課後ハーレムびより〜この村に男は俺一人だけ〜(単話)2025.12.05
著者の関連作品