k568agotp04797 断ち切るほどに、恋しくて(単話)
葵が家の床屋に来なくなってから、二年──。
圭太は三年生になり、すっかり学校に馴染めるようになっていた。
しかし、ふとした時に葵のことを思い返しては、圭太は未だに沈んだ表情を浮かべる。’葵姉ちゃんが来ないのは、僕が髪切るの下手だから……?’葵が人知れず店に姿を現したのは、そんな折だった。
髪を腰の下まで伸ばし続け、他の美容院にも行っていない様子の彼女。
ただ葵がそうしているのには、ある大切な理由があって──。
甘やかしお姉ちゃんマイスター・大島あき先生が連作で贈る、小さな床屋で育まれる純情ラブストーリー・後編!
ジャンルの関連作品
-
初恋(単話)2021.01.20
公民館の読書室(単話)2018.02.12
股間専属ボディガード〜体をはってお守りしまぁぁぁん〜(単話)2014.07.13
嫌いにならないでお兄ちゃん!(単話)2012.07.06
調教済み人妻OLは上司に抱かれ再び堕ちる(単話)2025.02.21
「引きこもりに彼女を」支援事業2025.06.30
著者の関連作品