s011akamj00830 朝霧のランナー(単話)
早朝、夜明け前の薄闇の中を俺は走る。
ここ一ヶ月の日常だ。
何事も三日坊主なこの俺が一月も継続しているのには理由がある。
それは、蘭さんだ。
時間とコースがかぶって偶然知り合った蘭さん。
最初の頃はもっさりしたジャージだったのに、いつの間にかタイトなトレーニングウェアになり、いまやムチムチのヒップの輪郭が丸見えのスパッツだ。
そんなヒップを見て、つい勃起してしまった僕の手を蘭さんが引っ張っていき…。
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