b495asgt02941 愛の真似事
25歳の時、わたしは先代のオーナーから譲り受けて、川崎駅近くにある小さなショットバーの店長になった。
同い年だった彼女はすでにその店の常連客だった。
華奢で背が高く地黒で、決して愛想がよくないわたし。
淡い色のひらひらした服を着て、白くむちっとした男好きしそうな身体つきに、童顔でかわいらしく誰とでもすぐに仲良くなってしまう彼女。
性格も含めて正反対なのに仲良くなった。
彼女は男遊びがひどかったが、3年後に見合い結婚。
日を跨ぐまで店にいることはなくなったが、ある日、珍しく閉店間際まで居座って2人きりになった。
私はなんとなく以前、女と付き合っていたと告白。
彼女は女に興味なかったが「店長ならいいかも」と言い始め、2人は一線を越えてしまう。
彼女の夫に浮気がバレて呼び出されるが、彼は変態だった。「普段の君たちが見たい」とレズプレイを懇願され……。
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